養生館 はるのひかり

養生館 はるのひかりさんの、外観が、すばらしい。
茅葺きの屋根が、歴史を感じさせてくれます。

聞くところによると、
大正時代のたたずまいを、そのままにリフォームをしたんだそうです。
道理で、歴史を感じるわけですね。

養生館 はるのひかりさんでは、数年に一度、茅葺きの屋根の補修のために、職人さんに手入れをしてもらっているんだそうです。
この屋根と建物のたたずまいと見ただけで、心躍る癒しの宿なんだなって、想像ができます。
否が応でも期待が大きくなります。

養生館 はるのひかりさんの、風情のある入り口を入ると、囲炉裏やかまどが並んでいて、昔の日本の家屋ってこうだったなって、感慨深くなります。
そして、すぐわきには、古そうな茶室が。
こちらも大正時代に建てられたとき、そのままに残してあるんだそうです。

太い梁や柱は、当時の風情をそのまま、今に伝えてくれています。
初めてきたはずなのに、なぜか懐かしいのは、そのせいなのでしょうか。


そして、養生館 はるのひかりさんの、庭園も、見事。
岩の苔むした感じとか、歴史を感じることができます。
これらも創業者が、自ら手掛けたものなんだそうです。
趣味の良さがうかがえます。


養生館 はるのひかりさん、お部屋も、バラエティに富んでいるんだそうです。
お一人様滞在用。
ベッドルーム付き。
書斎付きのお部屋まで。
こういったお宿で、書斎付きって、聞いたことがないですよね。
ここで、小説とか執筆とかしたら・・・

こちらの養生館 はるのひかりさんは、湯治の宿がコンセプトなので、
温泉も一工夫。
源泉かけ流し。
その湯口が、お風呂の下に設えてあるので、空気に触れずに直接湯船の中に。
温泉が空気に触れないので、一切酸化することなく、肌に触れることになるように、なっているんだそうです。

さらに、湯船は、ぬる湯、やや熱湯、熱湯と、3段階に分かれているので、順番にはいっても、好みの湯音の湯船にはいっても、いいんですね。
選べるって、とてもうれしい心遣いです。

養生館 はるのひかりさんの、食事は、地元でとれた野菜を中心に、無農薬で露地栽培、
そして、自家菜園でとれた無農薬野菜も。

これだけ丹精込めて作られた野菜なら、
本来の味がわかります。

養生館 はるのひかりさんのお宿ののコンセプトが「逗留湯治」っていうことで、
体にやさしい食事と、源泉かけ流しの温泉で、癒される・・・
まさにコンセプト通りの宿ですね。

こちら⇒養生館 はるのひかり

 

 

 

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