ネオ架空請求詐欺

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ネオ架空請求詐欺に対抗するには、知識で。

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ネオ架空請求詐欺

ネオ架空請求詐欺って?

架空請求詐欺っていうのなら、聞いたことがありましたが。
基本的にこの手の詐欺は、無視するっていうのが、定説だったはずなのですが、
それが、今回の「ネオ」は、無視していては、いけないっていうことらしいんだそうです。

始まりは、
ある日突然、裁判所から封書が届くんだそうです。
裁判所からっていことで、慌てて、開いて中身を確認すると。

身に覚えのない、知らないサイトとかの利用料の支払いの督促状。

これまでのように、無視をしていると、後から、エライことになるんだそうです。
というのも、それらの書類は、裁判所からの正式な書類だから。

何もしないでいると、最後には、国が本気で、回収をしに来るんだそうです。
それも、財産の差し押さえとかも視野にいれて・・・

なんで、そんな詐欺の片棒を担ぐようなことを、裁判所や国がしてしまうのでしょうか。
それは、世間的に弱い立場の人は、そんな請求とかを、怖くてできないって尻込みしてしまうケースを想定しているんだそうです。
そんな弱い立場の人の代わりに、国が、あなたに代わって請求をしてあげましょうっていう制度があるんだそうです。
今回のこの「ネオ・・・」は、そんな国や裁判所のシステムを悪用しているんだそうです。

ちょっとチェックすれば、わかることでは・・・
それが、この審査は、ただの書類だけのチェックで、発行されてしまうものなんだそうです。
書類的に、不備がなければ、OKっていうことなんだそうです。

では、どうしたら、このネオ架空請求詐欺のような身に覚えのない督促から逃れることができるのでしょうか。
それは、裁判所に異議申し立てをすることなんだそうです。
その申し立てをすることで、この裁判所からの支払い督促は、失効することになるんだそうです。
少し、ホッとしましたが。
でも、期間があるので、それを過ぎてしまうと、その督促は、正式なものと判断されてしまうものなんだそうです。
そうなると、国が、あなたの財産を差し押さえに来るということに。

その期間とは、裁判所からの種類が届いてから「2週間以内」なんだそうです。
この2週間に遅れないで、異議申し立てを行うことが、肝要なんだそうです。

※異議申し立てを行うことで、詐欺グループは、その次の段階の起訴手続きには、移行しないで、手を引くことになるんだそうです。
もともと、なかった支払い督促ですから、逆に調べられても困るっていうことになるんでしょうね。

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